教会で行われている礼拝は、神様を拝む集いです。拝むと言っても手を合わせ、頭を下げて祈る事ではなく、聖書が朗読され、その箇所が告げている神様からのメッセージが語り告げられ、讃美歌が歌われ、祈りがなされる、ということを通して、生きて働いておられる神様との出会いの時と場という救いの出来事です。
礼拝は神の招きによって始められます。礼拝に来ているあなたが神のご招待を受けた者です。だから、教会の礼拝は誰にでも開かれています。誰でも、どんな人でも出席してよいのです。
礼拝は神の招きを受けた者たちの聖なる集まりでありますから、神に聞くことが中心です。だから、説教は講演ではなく、神の御言葉を語ることです。まことの生きていらっしゃる神を知るために、教会の礼拝に出ることがとても大切です。
日曜日の朝、午前10時15分から礼拝への準備の讃美が行なわれ、25分からオルガンの奏楽が始まります。奏楽の間、静かに黙祷しつつ、主の招きの言葉を待ちます。10時30分からはじまる礼拝の順序は、受付でお渡しする週報に書いてあります。
司会者の導きに従って、礼拝は進みます。 礼拝の中では厳粛な思いと喜びの心とが合わせられて神の御言葉との出会いを慕い求め続けましょう。
礼拝に初めて来られた方々のために、礼拝について簡単にご案内を致します。
礼拝は大きく分かれ招き・御言葉・感謝と献身・祝福と派遣という四つの部分からなっています。
招きとは、
神様があなたを礼拝へと招いてくださる御言葉による宣言であります(招詞)。 招かれた人は神の前で、喜びと感謝を表し(讃栄)、 罪を言い表す祈りささげ(告白の祈り)、 赦しの宣言に与り、 詩篇と讃美をもって(詩篇交読)、主の御名を褒め讃えます。神様は、招かれた者たちに
聖書朗読において、ご自分の御言葉をお与えになります。 御言葉は神様から与えられる恵みであり、 私たちが生きるべき道であります。ですから、執り成しの祈りによって、
私たちの心が砕かれて、聖霊の導きを求めます。 説教において、主のみ言葉が説かれて、 あなたへの今日のメッセージが語られます。 祈りによって、与えられた恵みが心に植え付けられることを願い求めます。私たちは、説教を通して語られた御言葉の恵みに応え、
感謝のしるしとして、使徒信条をもって、 自分の信仰を告白します(信仰告白)。 使徒信条は全世界のあらゆる教会が共通に告白するものです。 毎月一回、ここにクリスチャンだけが参与する聖晩餐が執行されます。それから、感謝の讃美を捧げ、 私たちのすべてが神様から与えられたものであり、 神様ご自身のものであることの感謝のしるしとして、 特に礼拝によって与えられた恵みを感謝するしるしとして、 心から神様に献金をささげます。 主イエス・キリストご自身がお教えになった主の祈りを捧げて、 私たちが心を合わせて、同じ願いを祈ります。
最後、頌栄によって、 三位一体なる神に讃美を捧げ、 与えられた恵みを分かち合い、 豊かな神の恵みと祝福の宣言が与えられます。 そして、今週も、その祝福に満たされて、勝利の喜びに生きるように、 神様はわたしたちをこの世に遣わされます。
礼拝への招き・・・ご起立ください
御言葉に聞く
- 招詞
- 讃栄
- 告白の祈り
- 詩篇交読
- 神讃美
祝福と派遣
- 聖書朗読
- 執り成しの祈り
- 神讃美
- 説教
- 祈り
お知らせ
- 神讃美
- 信仰告白
- 献金
- 主の祈り
- 頌栄
- 祝福の祈り
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礼拝と祈祷会
種目 時間 ◆主日礼拝 毎週日曜日 午前10時30分 ◆子供の日曜学校 毎週日曜日 午前9時30分 ◆金曜祈祷会 毎週金曜日 午後7時30分 ◆聖書に親しむ会 毎週水曜日 午後7時30分 ◆早朝祈祷会 毎朝 午前6時30分 ◆夕べの讃美礼拝 毎月2・3週日曜日 午後6時 各集い
集会 内容 ◆リビングライフ 御言葉を分かち合う集い ◆オリーブ会 社会福祉法人「めぐみの和」やデイケアーなどの施設に奉仕する集い ◆みつばさの会 教会の近隣の一人暮らしの方々に奉仕する集い ◆聖歌隊 讃美歌やゴスペルソングなどによる「聖歌隊」の活動などを行っています ◆初信者の集い 聖書って?教会って?キリスト教って?などなどを教えます

招きとは、





